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2009年5月 6日 (水)

瀬戸内旅行

 ゴールデンウィークも今日でお終いですが、今年は夫婦で瀬戸内に行ってきましたので、写真を数枚アップします。

 瀬戸内といえばなんといっても伊予松山!道後温泉は大国主神と少彦名命の神話が残るほどの日本有数の古湯。松山城は日本に残る12の天守閣のひとつ。私の尊敬する秋山の信さんこと秋山好古陸軍大将と、兄よりさらに有名な実弟秋山真之海軍中将の生誕地。最後に加えれば29年前の修学旅行の地として、私にとっては少し特別な場所でもあるのです。さらにはしまなみ海道を渡って尾道と、大和ミュージアムの呉、日本三景の安芸の宮島と周遊したのです。今回の旅で、女房は遂に日本三景完全制覇となるのです。

 4月30日松山に降り立った私達は、早速市内の目抜き通りである大街道でおいしい魚を物色します。私が頼んだのは、ご飯に鯛の刺身を載せてそこに冷たい出汁で割った卵黄をかけて豪快にかっ込む伊予宇和島あたりの名物「ひゅうが飯」、そのうまいのなんのって、それだけで飛行機飛ばしてきた甲斐があったというものです。

 昼食を済ませてまず向かったのは、尊敬する秋山大将兄弟の「坂の上の雲ミュージアム」。今年の11月からNHKでドラマが始まることもあって、平日の割には結構参観者がいました。残念ながらここでは館内撮影が出来ず、写真は載せられませんが、信さんと淳の兄弟を巡る正岡のノボさん(子規)と、ノボさんの母方の藩儒大原家の次男坊で信さんの五分出合である加藤恒忠などの資料が盛りだくさんで、満足な拝観となりました。

 次に向かったのは、松山藩久松松平家の居城松山城です。松山城は江戸時代から現存する12の天守閣のひとつであり、その階段は急峻で、侵入者が容易に駆け上がることを許さないところなどは、リアリティーがあります。

P4300934

 展示品を見ていると、本物の甲冑に混ざって、甲冑の試着が出来る場所があり、やっぱりそこは男の子、カミさんに手伝ってもらって着用したのが下の写真です。顔が見えないとと面覆を外して兜をかぶり写真を撮りましたが、パンチクリンに太った異様な武者の一丁上がりとなりました。撮影用の軽量でペラペラな一枚胴の当世具足だったのですが、それでも重くて窮屈なことおびただしく、これを着て体高130cm程度の小さな日本馬に乗って 、よく奇襲行動などが出来たものだと感心します。P43009322

 そのあとは当夜の泊りである道後温泉に行ったのです、その話は後日に譲って本日はここまで。

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コメント

おー、松山ですか。
修学旅行でいきましたよね。とはいえ滞在時間は半日だったけど。
そこでの思い出は、風呂が覗けたぐらいですなぁ。(もう、時効だよね。20年ぐらい前のことだし)

 そうそう前日の宮島が衝撃的な宿だっただけに、松山のホテルがやたら眩しく見えたよね。宮島編もそのうちアップするから、お楽しみに。

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